こんなソースに誰がした

都内で末端SE/PGをやっている3年目の社会人のブログ。

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こんなソースに誰がした

名探偵コナン劇場版メインテーマの感想と聞き分け

 
どうもおはこんばんちは。かなりのコナンフリークを自負している煉獄乙女です。
今回は技術関係なく、ただの趣味更新です。
 
今回の更新、めっちゃ長いです。はじめに謝っておきます。

溢れるコナン愛(オタク)満開です…
 
 
 

 

 まえがき


今年もいつもの通りコナン公開の時期がやってきましたね。
もちろん公開日に劇場にダッシュしたのは言うまでもありません。
 
今年の映画のメイン人物。そう、安室透(降谷零)ですが、
バーボン編で初登場。世良ちゃん、沖矢と同時期ですね。
登場からそこそこ人気はあったものの、
初期は黒太眉毛なのもあってか()特段人気キャラではありませんでした。
(ちなみに私の大好きな「ウェディングイブ」が初出かな?名作なのでぜひ読んでほしい )

とはいってもイケメンキャラなので、コナン界の中では十分人気だったんですけど。。。
 
まぁ名前の通り、アムロ・レイとその声優古谷徹さんが元ネタで、
バーボン編が始まり、沖矢・世良・安室が出て来た時点で、
ガンダム好きの剛昌センセーがポッと出のキャラにこんな名前つけるわけない!
という感じでこの3人は今後メインで出てくる味方決定だな〜〜バーボンはスパイだな〜〜と呑気に読んでいました。
赤井秀一がシャアなので、沖矢は白だし、組織内でライと関わりあるだろうバーボンは安室くんだな〜と予想しつつ楽しんでいました。
 


そんな安室くんが赤井さんをもすっ飛ばして今年の映画メインキャラです!すごい!

※異次元の狙撃手は沖矢が美味しいとこ持っていきますがメインではないので…

この異例の抜擢は、第20作「純黒の悪夢」の大ヒットおよびそこからの安室くんの
快進撃(安室グッズは出しても出しても売り切れプレミア!)があってこそ。

これでドカン!とコナン人気が出まして、(特にBL界隈は大わらわ)

今までグッズといえばキッドコナン新一蘭哀ちゃん平次和葉…みたいなラインナップだったのが、

いきなり安室くん赤井さんが割り込んでくるようになりました。

アニメ誌ではなぜか赤井安室キッド新一平次が花を持ってピンナップされてたり…

コナンくんと赤井さんと安室くんで温泉に入っていたり…しかも赤井は着帽…
ファンの声を大切にするのか、内部にファンができたのか…w
まぁ純黒は20作目に相応しく、文句なしのアクション超大作で、裏テーマの解読のためうん十回劇場に足を運びました。

※純黒、賛否両論ありますが静野監督のアクション化の流れの中でも振り切っていて、「コナン映画らしさ」は少ないもののいい作品だと思います。赤井安室組織関連を知らない・興味ない方は意味不明な部分も多いからライトには楽しめないかもしれませんが、私は大好きです。

 


そんな今回のメインテーマも入れて、歴代のメインテーマのそれぞれの感想と聞き分けポイント、
煉獄乙女的歴代劇場版メインテーマTOP5を紹介したいと思います。
 

歴代メインテーマ感想・聞き分けポイント

歴代の私的感想と、私のようにイントロでどれか聞き分けられるようになりたい!

という熱いコナンファンがいると信じて、イントロ〜前奏メインでの聞き分けポイントを記載。
(自信満々にトランペット!サックス!トロンボーン!とか書いておりますが
 間違っている可能性が大いにございますので話半分に読んでいただけると幸いです)
 


1.時計仕掛けの摩天楼


〜初回はオーソドックスに〜
1作目なので大きなアレンジはなくオーソドックス、トランペットが強い
イントロのエレキギターの音が大きめ
ベースとなるギターのメロディーがずっと同じで、
シンセソロのところの繰り返し2回目のリズムが変わる。
聞き分けポイントとしては、大きく変わるアレンジがないところ。
普通にスネアスタスタからのエレキ単音チリチリで始まれば摩天楼。
 


2.14番目の標的

 

〜2作目なんでちょっと冒険してアレンジしてみました〜
イントロ最初の下がっていくところ1回目が短い(1-3が短縮されてる)
エレキギターメインで、裏のアコギの指弾き+コンガっぽい打楽器音で
メキシカン?牧歌?な感じ(?)
シンセのところもアコギ強め、全体的に音は控えめ
一番最後(3回目)の綺麗な虹がかかるから〜のところがギター上がっていくのが好き
 
聞き分けポイントとしては、やはり最初のイントロ繰り返し1回目の3つめが短いところ。
 


3.世紀末の魔術師

 

〜どうしてそんなにおしゃれになっちゃったんですか〜!なんでやろなぁ?〜
最初のイントロの前にテトットタタタタって感じの連打音に、
そのままアルトサックス割り込み上乗せのめちゃめちゃかっこいいアレンジ。
サックスメインのアレンジ。ジャジー。ベース効いてて最高。
メロディは結構基本に忠実でアレンジ少なめだけど、
たまにサックスが上にアレンジして乗ってくる感じ。まじかっけえ。
 
聞き分けポイントとしては、イントロ前のテトットタタタタっていうパーカスの音。
その後アルトサックスがでしゃばってきたら()世紀末。
 


4.瞳の中の暗殺者

 

〜イントロを生レバーに変えてみるの、どうですか?〜
生レバーから入り、たまにユッケまで入れて始まる珍しいパターン。
サックスメインでシンセ、ギター、ピアノ、ベース、ドラム。
サックスにシンセがハモるのが何気に好き。
2回目の生レバー部分のサックスアレンジがおしゃれだしピアノアレンジがひっそりいい。
シンセ部分はあなたが太陽なら〜の部分までサックスなしでアレンジなし控えめ。
アウトロのサックスがおしゃれ。。
 
聞き分けポイントとしては、エレキ単音+生レバーから入る。これに尽きる。
生レバーから入るパターンは瞳の中の暗殺者だけなのでわかりやすいです。
 


----------------似通った曲が増える時期に突入--------------------
 


5.天国へのカウントダウン

 

〜5作目だし、そろそろイントロもオリジナリティ出していこ?〜
入りの打楽器なんだ?ティンパニかな?重めの太鼓。これがいい味出してる。
イントロこのパターンは初出。
階段状に下がってきてちょっと上がる感じのイントロ
メインサックスだけど後ろになんかいる。笛っぽい音色のシンセ?
この笛シンセらしき音のアレンジが要所で入るんだけどめちゃめちゃかっこいい
そしていつもシンセ部分の突然のギターソロはカウントダウンから。
ギターソロ→サックス→パイプオルガン?→サックス
 
聞き分けポイントは後述。
 


6.ベイカー街の亡霊

 

〜ギターソロ撮り直して、ビックベンの針の音入れとこ!完成!〜
カウントダウンと同じ入りだが、背後にビッグベンの針の音がはいってる。
あとはベイカーの方がちょっとBPM遅い。カウントダウンと同じ感じ。
ギターソロがカウントダウンとは全然違って、要所要所にサックスも入ってる。
 
聞き分けポイントは後述。
 


7.迷宮の十字路


〜サックスアレンジにしたけど何か足りないんだよなぁ…そうだ!和太鼓だ!〜
これがかの有名な太鼓ポンポン♪のテーマ。
京都回だから和太鼓で合いの手が入る。大好き。
ポンポン前の上がってくイントロも大好き。奇術師にも続きます。
こちらもジャジーなサックスで展開されていく。
基本的に上がるところは2音じゃなく3音で上がる感じのサックス。
ギターソロは前作2つと比べて結構おとなしめ。性格控えめなギタリストって感じ。
最後のサックスも派手なアレンジはないけどかっこよくて好き。
 
聞き分けポイントは奇術師と併せて。
 


8.銀翼の奇術師

 

〜今回は和太鼓使えないけどどうする?〜
ポンポン♪なしバージョンの前回と同じイントロ。
ポンポン♪の代わりに木っぽい(ざっくり)打楽器の音が。
こっちは上がるところを3音ではなくきっちり2音で上がっているのが、
前作のジャジーな感じと違って陽気でポップな感じでまたいい。
ギターソロは前回と違って結構強めにアレンジしている感じ。
アウトロのアレンジがかっこよくて好き。
 
聞き分けポイントはもちろん太鼓の有無!太鼓があれば十字路です。
太鼓までであれば、十字路の方はサックス2台入りなのでパッパいうてます。
奇術師の方がシンプルな感じです。
 


9.水平線上の陰謀


〜内容に力入れて力使い果たしたねん〜
これも天国、ベイカーの二つと同じアレンジ。
イカー+天国。
 
聞き分けポイントは後述。
 


------------------------祝★10作目★---------------------------
 


 
10.探偵たちの鎮魂歌

 

〜10作目Anniversaryだし、気合い入れてこっ☆〜
ビブラスラップのような、コンガをスティックで叩いたみたいな打楽器音でビブラートみたいになるイントロの入りが好き。
あと最初のギターハモリでメロディーは流石にかっこいい。
後ろで陽気なコンガっぽい音がずっと鳴っているのが地味に好きです。
シンセソロ前のアレンジも良き。
シンセは控えめで裏のピアノがいい仕事してる感じする。
ギターはここでもハモり。
最後のアウトロでギターがさりげなく弾いてるメロディもいい。
 
聞き分けポイントはやはりテッテー!(カカカカ)の入りです。
あとギターハモリ。これは鎮魂歌のみのアレンジです。
 


--------------------こっからソロが暴れ出す-------------------------

 

 
11.紺碧の棺


〜突然ですけど、ソロアレンジのついでにスピード感だしてみました〜
早い。なんといってもスピード感。
いつもの1. 2倍ぐらいのBPMでは?イントロは後ろのピアノが綺麗です。
ペットとボーンがメインかな?
全体的なこまか〜〜〜いアレンジもシンセソロの今までにないおしゃれさもいい。
シンセソロだけで別の曲みたいなアレンジなんですが、
そこはかとなくいつものメロディラインが背後に感じられるのがいいですね。
スピードが早い分終わるのも早く、イントロ前メロディ含め2分半しかありません。
 
聞き分けはイントロ前に入る独特のメロディですね。
これなしの場合は、速度。いつもよりなんか早くね?と思ったら紺碧です。
 


12.戦慄の楽譜

 

〜音楽テーマの映画だし、やっぱりメインテーマも気合い入っちゃうよね〜
初イントロシンセ。シンセ+パイプオルガンかな。さすがピアノメインの映画。
ただソロに気合い入れてる分他アレンジがちょっと味気ない気もする。
メロディ進行はポップで早め。
ソロ部分がめちゃめちゃにおしゃれ。
もはやメインテーマアレンジっていうか別の曲。
これだけで1曲聴きたいなってくらいおしゃれ。
こちらも前年に続き、スピード早いからか2分半で終わります。
アレンジが強いからか、2分半なのにとても聞き応えがあります。
 
聞き分けポイントはイントロの音なんですが、
漆黒と比べるとパイプオルガンの分厚みがあります。
ペ〜って感じの音というよりは、ファ〜とパ〜の間みたいな音だったら戦慄ですw
 


13.漆黒の追跡者

 

黒の組織のイメージ向上委員会が制作しました〜
こちらも前作にならってイントロシンセ。去年より低め。
ソロ進行はこんどはムーディーなギターとペット進行。
これもメインテーマというより別の曲。
黒の組織オシャレ〜〜〜〜!!!って感じ。
そのあとのシンセ追加もますますオシャレ。
最後のアウトロのシンバルシャンシャンがいい。
 
聞き分けポイントはイントロの不穏な音楽とかなんですが(すぎょいコナンっぽい)
曲始まってからだと、戦慄とは違い、ぺ〜って感じの軽いシンセ音で始まると追跡者です。
 


14.天空の難破船

 

〜音楽で空飛んでる感じ、表現できますか?〜
これはまた空白の多い独自のイントロがとてもよい。
トランペットって清涼感出ていいですよね。
ソロ部分は空飛んでる感あってさわやか。
RPG飛行艇乗ってるときのBGMって感じ。
メインテーマの中に放り込むなぁよくこれを。。。
そっからのオルガンソロ。後ろのシンセメロディもいい。
最後のアレンジが珍しく長い。
 
聞き分けポイントは独特のイントロ。
今までにない珍しいアレンジなので一発で難破船とわかりますね。


 
---------------------メインテーマの異端児-------------------------------

 

 
15.沈黙の15分(15作目だしね)

 

〜え?途中で違う音楽が流れた?気のせい気のせい〜
入りが独特。イントロが普通のに加えてシンセ+ペットのメロディでカッコいい。
サックスもペットもふんだんに使われてておしゃれ。
ソロはギター。控えめ。エフェクトは2パターンで。
ここにきて原点に帰ってきたと思いきや、
ソロ後になぜか日常BGM的な陽気な音楽が入る。
その後何事もなかったかのようにいつものメロディーに戻って頭が混乱する。
途中で入る謎メロディのおかげか、尺はいつもより長い3分半。
 
聞き分けのポイントは難破船の長いイントロアレンジを
太陽に吠えろに寄せて変更してるところです。
あの単音エレキが彷彿とさせますね〜。
 


--------------------入りアレンジで個性を出していく時代到来-------------------------

※以降の聞き分けポイントは基本的に入りのアレンジとなります。
 それぞれの入りが個性的で、始まり方が独特だと、
 メインテーマにぐっと魅き込まれやすくなるのでこの風潮LOVE…
 


16.11人目のストライカー(流石に16人目ではなかった)

 

〜即効魔法!「内容が微妙な映画はアレンジに力を入れている」発動ッ!〜
入りがおしゃれ。ストライカーが初出のこの入りパターンは受け継がれて行くことに。
イントロおよびアウトロの最初のテレレレーがテーッレーッレーッレーッになってるのが特徴。
トランペットが気持ちいい。
ギターとペットのバランスが良くて、オーソドックスに楽しめる。
ソロはピアノ。このピアノがまたしっとり聴かせつつアレンジ感があっていい。
その後のペットもアレンジメロディ繰り返しなんだけど落ち着く。
 


17.絶海の探偵

 

〜映画もアレンジもかっこよく。それがテーマかな。〜
入りが大大大好きなこの曲。タタラタラ♪タラ♪タラタラタ〜♪
イントロの後ろのシンセアレンジがとってもシャレオツでいい。
メロディ中もちょくちょく入るギターアレンジがめちょかっこいい。
ソロアレンジはシンセだけどなんの音色だろう?後ろの打楽器合わせていい味だしてる。
途中に入る不穏なメロディアレンジからの最初の入りを持ってくるところ。
最高にかっこいい。
これ聞いただけで「今年の映画はかっこいい系だな〜」って感じ。

 

 
18.異次元の狙撃手

 

〜本編で沖矢昴がいいとこ全部持って行くからアレンジも沖矢っぽく〜
テ〜〜〜レ〜〜〜テ〜〜〜レ〜〜〜〜テレテレテレレレレレレレ
で始まるこのアレンジ。最of高。
メロディ中もリズムがいつもと違うジャジーなアレンジ。
途中で入る硬めのシンセがまたたまらん。
ソロはミステリアスでかっこいいアレンジ。沖矢昴みある。
イントロもアウトロも後ろのエレキ音がいい。

 

 
19.業火の向日葵


〜キッド×ひまわり×炎=ラテン〜
こういう入りの上がって下がってしてくる感じたまんない。
いや〜毎回よく思いつくよなぁ・・・編曲家さんすごい。
メロディは割とオーソドックスながらたまに入る楽器の音がかっこよさを増す。
ボーンの音がよく聞こえてかっこいい感じに仕上がっている。
ソロがなんかキッドらしくおしゃれでミステリアスなかんじ。
全体的に奇抜ではないものの、ちゃんとアレンジされていてかっこよくまとまってる。
後ろの打楽器のリズムがすごいラテンチックで好き。
 


20.純黒の悪夢

 

〜松本△。シンプルにそれだけ。〜
大好きなタイトルだけども、贔屓目なしに最高にかっこいい入り。
この入りだけで映画への期待感がMAX突き抜ける。
松本さんのギターがメインでかっこよくならない訳がないメロディ。
ギターソロはもうギャンギャン鳴らしてないのになんでこんなにかっこいいんだろうか。
途中入りのアレンジを流してからのギターソロアレンジが最高に好き。
メロディラインをギターにするだけでかっこいいのに
アレンジで限界突破してる。すげえ。
最後の最後のテレレッテーレッテーレッテーテッテー♪のところで
ギターがハモるように降りてくるところが狂おしいほど好き。みんな聴いて。

 

 
21.から紅の恋歌

 

〜なんでバイオリンで弾くだけで和っぽくなるんですか?私、気になります!〜
入りのギターがかっこいい。久々のイントロアレンジ!
そしてメインのトランペットにハモるギターと笛シンセ。
シンセの後ろでも笛っぽいシンセ音なってます。シンセだよね?これ?
途中のソロの入りは琴イメージのシンセにバイオリンで和風。京都が舞台だからね。
雅な雰囲気からのコナンに戻ってくるところは痺れる。
その後のアレンジもコナン風味を残しつつ雅さに溢れている。。。
別に十字路みたいに太鼓とか入ってないのに和風感あるのすごい。

 

 
22.ゼロの執行人


〜安室透に捧げるガチカッコイイアレンジ〜
なんだこの入りは?!?!シンバルからのかっこよさとイントロアレンジ衝撃的…
正義執行人!って感じのAメロがかっこいいな〜って思ってたら
Bメロでサックスが聞かせる。そこに痺れる憧れるゥ。
ソロアレンジはバイオリンの爽やかさに近未来的なシンセの音が被ってきて
そこにギターソロでたたみかけに来たかと思えばここでトランペット〜〜!!!!
くぅ〜〜。最高。最後短くするアレンジもめちゃかっこいい。
あ〜〜これでこの短さなのずるい。もっとききてえ!ってなるところで止められる。
 

 聞き分け超むずい3曲


正直映像なしの素の音楽だけならイントロで聞き分けるのがベリーハードな
天国へのカウントダウン」、「ベイカー街の亡霊」、「水平線上の陰謀」。
この3曲はお互いがお互いと相互しあってるので、聞き分けが大っっっ変難しいのです。
 


★天国とベイカーの違い

 

天国の入りの打楽器の音は重い。ベイカーはちょっと軽くて、
重たい打楽器の音しか聞こえない天国と比べてオルガンっぽい音が聞こえる。
あと同時に流すとベイカーの方が微妙に遅い。
天国は後ろのギターの音が全然聞こえないが、ベイカーはよく聞こえる。
ギターソロ、天国はじょじょに上がっていって終わりはだいぶ高いところまでいってビブラートになるが、
イカーはそこまで上がりきらず、ビブラートせずに下がって行って上下してソロを終える
 


★ベイカーと陰謀の違い

 

入りの三連音がちょっとベイカーの方が響いてる気がする。
あと水平線上の方がパーカッションの音がクリア。(マスタリングの新しさかな)
イントロ後ろのベース下がっていく2回目の1番最初の音が
陰謀の方がエンジン音っぽいというかブォオン感が強い気がする(誤差レベル)
ギターソロは陰謀が天国と同じかな。ここはベイカーとの違いはわかりやすい。
まぁ全体的に音が綺麗なのが陰謀w
 

 

★天国と陰謀の違い

 

天国とベイカーの違いに準拠。ギターソロ除く。
結局時代的に音の綺麗さに差が結構あるので、そこが一番違う。
 
 

 


私的歴代アレンジTOP5
 

 (この中で順位つけるの無理なので順不同です)
 


世紀末の魔術師

 

→言わずとしれた初期最高峰名アレンジ世紀末。
 サックスアレンジがめちゃめちゃめちゃおしゃれで、
 サックスやったら(女性に)モテるのでは?と安易にサックス始めたくなる。
 他のアレンジは抑えめですがこのサックスだけで余裕のTOP5ランクイン。
 初期キッドのかっこよさを表しているアレンジ。
 この曲聞いただけで世紀末が神映画なのが確定してしまう、
 そんな唯一無二のメインテーマ。
 


探偵達の鎮魂歌

 

→入りがラテンな感じなのが良アレンジ。
 映画10作目記念作品ともあり、気合の入り方が半端ない。
 メインの人物やテーマがこれといってないオールスター作品のため
 アレンジの方向性が難しいところだがうまくまとまっている。
 エレキのハモリはずるい…かっこいいに決まってるよ〜〜〜!!
 シンセ×ピアノのソロもシンプルかつおしゃれ。
 細かいアレンジが多くて聴いていて楽しいアレンジ。
 

 


異次元の狙撃手

 

→入りが大好き。映像ではキラキラのクリスタルダイスがきーん!って落ちてくるんですが
 その音がまた合うんですよね。もうシクナイでしか聞けないのが残念ですが、映画館で聞いた時の迫力ったらない。

 シクナイここ7年くらい応募してるけど一向に当たらない
 全体的にメロディの拍をずらしてジャジーにしているところが
 いつものメロディなはずなのにちょっと新しさを感じてしまう。
 ソロはミステリアスでクール。沖矢昴!って感じで映画と合ってて最and高。
 全体的に大人っぽい感じで、赤井秀一みもあり。
 ゆったり聞けつつも、続く映画の内容を色々想像してしまう良アレンジ。
 

 


純黒の悪夢


→ここ近年の入りアレンジは毎回入りを楽しみにしている私からすると
 とてつもなく嬉しい傾向。シンプルで短いながら強烈に視聴者を魅きつける入り。
 そしてエレキで全てメロディラインをまかなう斬新さ。
 B'z松本さんのこだわりが要所要所に感じられつつ、
 また近年暴れまくっていたソロもオリジナルベースなのがわかる、
 原曲に対するリスペクトの溢れるアレンジ。
 


ゼロの執行人


→普段より30秒以上も短い(2分半もない)くせにかっこいい。
 入りからイントロが衝撃的なかっこよさ。
 安室透のスマートさとクールさ、でも熱さも内に秘めてる感じを
 ふんだんに表している良アレンジ。
 思い出補正を文句言わせずにぶち抜いていくかっこよさ。
 短いからこそ、もっと聴いていたくなる至極の名アレンジ。

 

あとがき

聞いてください。この記事9000文字以上あります。

久しぶりにこんな長い文章書きました。サンキューコナン。

 

コナンの映画は毎回毎回ちゃんと作者の監修が入り、

また原画も一部剛昌先生が担当されるので、ファンとしては毎年

ほんっっっっっっっと〜〜〜〜〜に楽しみにしておるのですが、

メインテーマも私は毎年大変に楽しみにしております。

なんなら初回に観に行く時は、始まる前からメインテーマ流れるまでは

メインテーマへの入り方とアレンジがどんなのかを一番楽しみにしているかも…

 

正直TOP5!とか銘打ちましたが、どれも甲乙つけ難いほど素敵なアレンジで大好きです。

その回のメインテーマを聞くだけで映画の情景が思い浮かび、また観たくなるスパイラル。

この時期になると小さい子から私くらいの年の人まで、みんながコナン観に行くってすごいことですよね。

このご時世で興行収入が右肩上がりなのも本当にすごい。

スワッチPすごいよーー!!!舞台挨拶いくとたまに見かけるスワッチさーーん!!

 

 

メインテーマ1つで毎年こんなに違うんだよってことが誰かに伝わって、

ちょっと作業用BGMに聴いてみようかなって人が増えればいい。増えろ!!!!!